八王子城跡三ッ鱗会

[NPO] MitsuUroko Club

八王子城跡 三ッ鱗会

■ イベント:三ッ鱗隊出陣


【平成29年 2017年】



■ 平成29年 戦国滝の城まつり (17/5/21)

第6回戦国滝の城まつりが埼玉県所沢市で開催されました。
この東所沢にある滝の城ですが、守護大名:大石氏の滝山城の時代から北条氏照公の八王子城時代まで、武州北條を本城として仰いだ城です。
毎年行われるこの祭りは、この城を守る方々の本城:八王子城へのゆるぎない忠誠と信奉を想起させるものがあります。
我が八王子城隊も精鋭約20名の武者隊を結集し参陣いたしました。
やあ、それにしても5月とは思えない酷暑の1日、参加されたみなさん、本当にお疲れさまでした。

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(初めに掲示するのは各軍が集結した合戦会場の雰囲気です。暑いです)

イメージ01 (さあ、赤い足軽姿で、「私、初陣です」よろしくお願いします)

イメージ01 (出発前のひととき、主催者側の重鎮KTH氏と談笑する八王子城隊の面々)

イメージ01 (いざ、八王子城隊の出陣です)

イメージ01 (八王子城隊が粛々と行軍します)

イメージ01 (まだまだ八王子城隊の行軍が続きます)

イメージ01 (我が八王子城隊が誇る鉄砲隊です)

イメージ01 (今年も給水ポイントをしつらえてくれていました)

イメージ01 (本当にまさに酷暑、この一杯が何よりの救いです)

イメージ01 (目的地の滝の城の直下に近付いてきました)

イメージ01 (八王子城隊が決起の場に入場してきました)

イメージ01 (滝の城、城内のイベント会場に集結した各軍です)

イメージ01 (戦う熱気が、現実の気温と相まってムンムンと伝わってきます)

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(八王子軍総勢です。前列の女戦士連が平均年齢を一気に下げました)

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以上を動画にまとめました。春の武者行列の締めくくりです。
視聴は右_(YouTube:3分) 戦国滝の城まつり

■ 平成29年 寄居北條まつり (17/5/14)

第56回寄居北條まつりが鉢形城のある埼玉県寄居町で開催されました。
寄居 鉢形城は、八王子城主 氏照公の下の弟 氏邦公の居城です。
今年もまたパレードのルートが大きく変わり、なんとJR寄居駅を跨いで行進するというものでした。
それほど大きくない市街地に多数の行列参加者が集まり(主催者発表1000人)苦慮している結果です。
町民あげて「寄居北條まつり」を盛り上げるという市民参加の雰囲気が少し戻ってきたかなと感じました。
今年の我が軍の参陣は23名、天正18年(1590年)の我が後北條一族の無念の年に思いを巡らせらた一日でした。


イメージ01 (パレード出発地点。総合体育館前からスタートです)

イメージ01 (このあと、なんとJR寄居駅構内へと進攻するのです)

イメージ01 (鉄路を跨ぐ行軍とは初めてです)

イメージ01 (JR寄居駅構内をスルーしてなんか不思議な行軍ですね)

イメージ01 (さあ態勢を立て直して、これが北条氏照隊の陣容です)

イメージ01 (鬨(とき)の声スポットで気勢を上げ、鉄砲隊の出番です)

イメージ01 (市街中心部に設置された来賓者の見守る前を進みます)

イメージ01 (八王子城隊鉄砲隊の行軍です)

イメージ01 (さあ、ここで八王子城隊鉄砲隊、祝砲でも放ちますか)

イメージ01 (足並みもそろって堂々の行進が続きます)

イメージ01 (何か敗残兵のような雰囲気を漂わせている兵士もいますね)

イメージ01 (主戦場の玉淀河原のすぐ上まで来ました)

イメージ01 (いよいよ玉淀河原の主戦場へ軍をすすめます)

イメージ01 (八王子城隊、攻防戦会場の玉淀河原へ入陣です)

イメージ01 (必勝を祈願した三献の儀がとり行われます)

イメージ01 (勢ぞろいして見守る八王子城隊。集中力を持続させるのが大変)

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(最後は残っている力を振り絞って集合写真です)

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(あれれ、海外からの方々も闖入し、急遽国際交流です)

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以上を動画にまとめました。今年もパレードルートが大きく変わり思わずびっくりでした。
視聴は右_(YouTube:3分) 寄居北條まつり

■ 平成29年 小田原北條五代祭り (17/5/3)

第53回北條五代祭りが小田原市で開催されました。北條早雲を初代とする小田原北條一族の集結です。
以前、早雲公は俳優:故 阿藤 快さんが演じていましたが、去年は急遽、小田原出身の柳沢慎吾さんが早雲公役を禅譲されました。
ところが今年はさらに俳優陣が総とっかえという感じで、北條氏政役が高嶋政伸さんで、北條早雲役は合田雅史さんでした。
高嶋さんはNHK「真田丸」つながりで沿道も大変盛り上がりました。
それで当八王子城隊ですが、今年も39名の選りすぐりのメンバーによる編成で、例年どうり京王観光の大型バスを貸し切ってやってきました。
八王子城を守る私たちのプライドをかけた一日、そんな雰囲気をご一緒に味わってみて下さい。

イメージ01 (商工会議所で着替えた旗持・足軽隊が一足早く会場に着きました)

イメージ01 (やがて、会場は各隊が集結し熱気ムンムンです)

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(今回の目玉、北條氏政役が高嶋政伸さんで、早雲役は合田雅史さんです)

イメージ01 (さあ、いよいよ八王子城武者隊の出陣です)

イメージ01 (小田原城銅門をくぐり、出陣を待つ旗持・足軽隊です)

イメージ01 (城内から出陣し城下に向かいます)

イメージ01 (小田原城を後にして市中へ出ていきます)

イメージ01 (三ッ鱗の旗のもと八王子城隊が行軍します)

イメージ01 (まだまだ、八王子城隊の行軍が続きます)

イメージ01 (市内に出てきた八王子城隊です)

イメージ01 (八王子武者の心意気を感じ取って下さい)

イメージ01 (八王子隊若手のホープです。少し若くない方もいます)

イメージ01 (北條氏政役の高嶋政伸さんはどこにいってもすごい声援でした)

イメージ01 (小田原市最大の繁華街に入ってきました)

イメージ01 (我が八王子城隊がほこる鉄砲隊です)

イメージ01 (北条氏照隊、無事帰城してきました)

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(最後はスタート地点の小田原城銅門広場で集合写真です)

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以上を動画にまとめました。今回、北條氏政役が高嶋政伸さん、早雲役は合田雅史さんと豪華でした。
視聴は右_(YouTube:3分) 小田原北條五代祭り

■ 平成29年 八王子城下 八幡宮例大祭(17/4/16)

八王子神社(4/15)、八幡神社(4/16)で例大祭があり、奉納武者行列を取り行いました。
今年最初の武者イベントです。久々の顔ぶれという方もいたのでしょうか。
ガイダンス施設で戦国武者のいで立ちに身をととのえて、出発地点の御主殿曲輪に集結しました。
今年の我が北条氏照隊の総勢は三十名、例年よりちょっと少な目だったかな。
御主殿曲輪に一旦結集したしたのち、一路城下を目指し、八幡神社に向けて行軍を開始しました。
八王子城山は今まさに芽吹きの時期から、新緑に移り変わる絶好の季節。
いっときの間、四百年余を遡る時代絵巻を楽しみました。

イメージ01 (人道橋を渡りまず大手門に向かい、大手道から登城します)

イメージ01 (去年の3月26日に架け替えられた曳橋です。今度は合成樹脂製です)

イメージ01 (虎口から戦国の石段を登り、敵軍を迎え撃つ態勢の確認です)

イメージ01 (続々と御主殿曲輪に集結してきました)

イメージ01 (さあ、いざ出陣です。多くの方々があたたかく見送ってくれました)

イメージ01 (まだ新しく、周囲の景色にしっくりと溶け込まない曳橋です)

イメージ01 (御主殿から行軍するイベントは年間を通して今回だけです)

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(リーニューアル成った城跡管理棟です。我らガイドの基地です)

イメージ01 (さあ、ここから城下(家臣団居住区)に下ります)

イメージ01 (宗関寺前。寺は戦国時代、現在の氏照公の墓の方にありました)

イメージ01 (宗関寺までが国史跡範囲で、ここはさらに下った城下です)

イメージ01 (行軍の最後が近づいてきました。後方は中央高速)

イメージ01 (八幡神社の境内に入ってきました。もう、目的地です)

イメージ01 (我が鉄砲隊の容赦のない威嚇射撃です)

イメージ01 (締めはなんといっても「槍の舞」、でも今回はちょっと不調和も)

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(最後はやっぱり集合写真です。これから春の甲冑イベントが続きます)

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以上を動画にまとめました。「八王子城歌」に合わせて「槍の舞」を披露しました。
視聴は右_(YouTube:3分) 17年例大祭


【平成28年 2016年】



■ 平成28年 伊豆の国 時代まつり (16/11/06)

第2回「伊豆の国 時代まつり」が静岡県伊豆の国市で開催されました。
伊豆の国市にある韮山城は小田原北条グループの祖である北条早雲公が築いた戦国時代初期の城です。
去年、行政がヒトもカネも出し力を入れてスタートしたこのまつり、さて今年はどうなっているのか興味がありました。
感じとして実行委を中心にそれなりの規模にまとまっていいかな、というところです。
我が八王子城隊は去年と同様、24人乗りのマイクロバスをチャーター(?)し参陣です。
源頼朝が平治の乱で敗れ流刑となってから20年を過ごしたのが伊豆韮山ということもあり、この時代まつりの時間軸は、そこらでよく見る戦国時代祭りを越えるものでした。

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(いざ出陣。その前にまずは軽〜く集合写真です)

イメージ01 (空を見ただけでも伊豆、という雰囲気です。後方の尾根が韮山城です)

イメージ01 (山がちでのイベントが多い中で、ここは電線もない広い空が素敵です)

イメージ01 (おお、氏照隊の精鋭が到着してきたようです)

イメージ01 (伊豆の空に法螺貝が鳴り響き三ッ鱗が映えます)

イメージ01 (女武将たちが生き生きと続きます)

イメージ01 (我が鉄砲隊です。この祭りの中にあっては高度に訓練された集団です)

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(イベント会場でも自慢の技を披露し、八王子城隊を印象付けました)

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(はるか離れた伊豆の地に来て、最後は記念の集合写真です)

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■ 平成28年 甲州街道小原宿本陣祭 (16/11/03)

第23回「甲州街道小原宿本陣祭」が晴天の神奈川県相模湖町小原宿本陣を中心として開催されました。
朝方まで雨がちでしたがさすがに文化の日は晴れの特異日です。
イベントには絶好の日和でした。
我が八王子城三ッ鱗隊は総勢12名で堂々と行軍しました。
この「本陣祭」は江戸期の甲州街道における参勤交代を模して行われているものです。
ちなみに、小原宿の本陣を利用したのは、江戸時代参勤交代の制度が確立して以降、信州の高島藩、高遠藩、飯田藩の三大名と甲府勤番の役人たちでした。

(この記事は会員メンバーのITHさんから提供していただいた写真と情報をもとに構成しています)

イメージ01 (我が八王子城三ッ鱗隊、取りあえず出陣前の集合写真です)

イメージ01 (なんともいわれぬ、まったりとした時間が過ぎます)

イメージ01 (川越の鉄砲隊です。八王子隊の鉄砲隊は比べるべくもありません)

イメージ01 (戦国八王子隊の行軍です。しかしながらなぜ、大名行列に?)

イメージ01 (八王子隊の行軍は毅然とした足取りで続きます)

イメージ01 (オジさんたちにはこのいっときが楽しみでもあります)

イメージ01 (ちょうど本陣の前にさしかかった八王子城隊です)

イメージ01 (最後はやっぱり集合写真です。さあ、みなさん入って、ってとこです)

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■ 平成28年 北条氏照まつり  (16/10/23)

第5回「北条氏照まつり」が氏照公ゆかりの地、八王子市元八王子地区で開催されました。
行軍した武者たちの数は、友城の小田原隊、寄居隊、滝の城隊、伊豆の国隊、滝山衆など大勢のメンバーが参加してくれ、200名余におよぶ壮大なものでした。
当NPO「八王子城跡三ッ鱗会」もその中核を成すかたちでのぞみました。
参加されたみなさん、関係者のみなさん、本当にご苦労さまでした。

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(いざ、戦いの日です。史実では「決戦は夜半過ぎ」このホームページのアドレスもそうなっています)

イメージ01 (見ると参集した面々は、女、小田原遠征からもれた老兵士、その背後にかき集めた雑兵、史実のとうりでした)

イメージ01 (そして子どもたちです)

イメージ01 (おやまあ、こちらはつかの間のときを楽しんでいるようにも見えます)

イメージ01 (殿方が小田原に遠征した女御たちは心が華やいでいるようです)

イメージ01 (いかん。北条氏照軍、ここで士気を鼓舞して立て直しです)

イメージ01 (法螺貝と太鼓の音が八王子城の谷あいに響きわたります)

イメージ01 (ご家老、金子曲輪の守備、いたみ入ります)

イメージ01 (我が隊では本当に数少ない壮年の兵士です。小田原遠征からはずれたんですね)

イメージ01 (戦う気概は若い者には負けていません)

イメージ01 (百姓からかき集めた雑兵ですが鉄砲を扱うスキルを身に付けています。あれ、今回は発砲なかったです)

イメージ01 (我が八王子城隊のしんがりです)

イメージ01 (さあ、最終目的地、出陣式の地に到着です)

イメージ01 (この者たちがこれから、未完だった八王子城の将来を担ってくれます)

イメージ01 (八王子城隊の精鋭が♪八王子城歌♪に合わせて槍の舞を披露してくれました)

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(最後は集合写真、これは八王子隊のメンバーです。最後までご苦労さま)

以上を動画にまとめました。大勢の方々の結集の姿をまとめたビデオです。
視聴は右_(YouTube:3分半) 16年北条氏照まつり

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■ 平成28年 戦国滝の城まつり (16/5/15)

第5回戦国滝の城まつりが埼玉県所沢市で開催されました。
所沢市ではカドカワが地域に根差した企業活動を展開するということで進出しているようで、今回は協賛で会社がJR東所沢駅と滝の城地域にシャトルバスを15分間隔で運行してくれ、祭り見物者としては大変便利になりました。
さて、滝の城ですが、守護大名:大石氏の滝山城の時代から北条氏照公の八王子城時代まで、武州北條を本城として仰いだ城です。
毎年行われるこの祭りは、この城を守る方々の本城:八王子城へのゆるぎない忠誠を思い起こさせるものがあります。
我が八王子城隊も精鋭20余名の武者隊を結集し参戦いたしました。

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(八王子城隊もこうして閲兵してみると、もう老人部隊とは言わせません)

イメージ01 (まずは出陣前のひとときです。地元局のインタビューに応えたりとか)

イメージ01 (さあ出陣です。市長も陣羽織を着てお見送りです。行政の姿勢に彼我(ひが)の違いが)

イメージ01 (八王子城隊が続々と行軍します)

イメージ01 (大会本部隊には氏照公がいるようですが、これは我が八王子城隊の氏照公スリートップです)

イメージ01 (我が八王子城隊が誇る鉄砲隊です)

イメージ01 (八王子城隊スリートップ、このあたりで平均年齢を大きく下げています)

イメージ01 (今年も給水ポイントをしつらえてくれていました)

イメージ01 (リアルの戦場でも、バーチャルの戦場でも給水はしっかり取ってください)

イメージ01 (殿、鬨の声をあげまするか??)

イメージ01 (八王子城隊が決起の場に入場してきました)

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(これが滝の城に結集した我が八王子城隊の総勢です)

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以上を動画にまとめました。街あげての祭りに発展してきました。
視聴は右_(YouTube:3分) 戦国滝の城まつり

■ 平成28年 寄居北條まつり (16/5/8)

第55回寄居北條まつりが晴天のもと、埼玉県寄居町で開催されました。
寄居 鉢形城は、八王子城主 氏照公の下の弟 氏邦公の居城です。
毎年、盛大に催されるこの北條まつりですが、今年は大きく趣向を変え、パレードが短縮され(約半分)、その分セレモニーやら出陣式が長くなったという感じでした。
パレードが半減した分、沿道で町民あげて「寄居北條まつり」を盛り上げるという、市民参加の雰囲気が消えたのがちょっとさみしく感じました。
今年の我が軍の参陣は24名、折しもNHK大河「真田丸」も佳境を迎えつつあり、天正18年(1590年)の我が後北條一族の無念の年に思いを巡らせらた一日でした。

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(まずは集合写真。でもここで撮ってよかったです。このあとチャンスはありませんでした)

イメージ01 (パレード出発地点。各隊が続々と集結してきます)
イメージ01 (出発地点に勢ぞろいした我が八王子城北条氏照隊です)

イメージ01 (北条氏照隊の24名による整然とした行軍です)

イメージ01 (今回の氏照公役のKRDさん、ややしかし、殿、胴の家紋、三ッ鱗でなくて「五葉木瓜」ですぞ)

イメージ01 (このお二人の存在が我が隊の平均年齢を大幅に下げてくれています)

イメージ01 (道々、幾度となく鬨(とき)の声をあげました)

イメージ01 (鉄砲隊も負けてはいません。最新兵器は見守る市民から大受けです)

イメージ01 (先導する鳴り物は我が隊の重臣のお二人です)

イメージ01 (友軍の小田原本城隊と重なりました。色彩鮮やかな甲冑姿です)

イメージ01 (氏照公の旗持は阿部寛さん二世。豪華な甲冑は重臣のSNGさん作です)

イメージ01 (殿、出陣式、登壇の時間でござりまする)

イメージ01 (勢ぞろいして見守る八王子城隊。今回はいろいろと待つ時間が長いです)

イメージ01 (いよいよ攻防戦会場へ軍をすすめます)

イメージ01 (八王子城隊、攻防戦会場の玉淀河原へ入陣です)

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(各隊のトップが一堂に会して見守る中で、三献の儀がとり行われます)

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以上を動画にまとめました。最後に壮絶な合戦絵巻が繰り広げられました。
視聴は右_(YouTube:3分) 寄居北條まつり

■ 平成28年 小田原北條五代祭り (16/5/3)

第52回北條五代祭りが小田原市で開催されました。北條早雲を初代とする小田原北條一族の集結です。
例年、早雲公は俳優:故 阿藤 快さんが演じていました。ご冥福をお祈り申し上げます。
今年から小田原出身の柳沢慎吾さんが早雲公役を禅譲されました。
快さんとは全く違うキャラでしたが、これはこれで・・・・・
それで当八王子城隊ですが、今年も約40名の選りすぐりのメンバーによる編成で、例年どうり京王観光の大型バスを貸し切ってやってきました。
これは八王子城主氏照公への信奉、そして八王子城を守る私たちのプライドです。
そんな雰囲気の一日でしたがご一緒に味わってみて下さい。

イメージ01 (着付け場所は二か所で、こちらは商工会議所、旗持・足軽隊のミニ出陣式です)

イメージ01 (もう一方の、武者隊の着付け場所に合流しました。手前に津久井衆)

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(出陣式会場の小田原城銅門広場に勢ぞろいした我が八王子城隊です)

イメージ01 (例年、隣にお姫様隊が来るのに到着が遅れオジさんたちが心配していました)

イメージ01 (さあ、いよいよ出陣、まずは旗持・足軽隊の出陣です)

イメージ01 (続いて八王子城武者隊の出陣です)

イメージ01 (小田原城を後にして市中へ出ていきます)

イメージ01 (騎乗の氏照公の旗のもとに八王子城隊が行軍します)

イメージ01 (市民の声援を受けて行軍が続きます)

イメージ01 (早雲公はタレントの柳沢慎吾さんです。愛嬌を振りまいていました)

イメージ01 (我が隊が市街の目抜き通りに入ってきました)

イメージ01 (重臣 金子○重のあとに足軽隊が続いています)

イメージ01 (続いて八王子隊の重臣、武者隊です)

イメージ01 (法螺貝、二人のことが多いんですが今日はSNGさん一人です)

イメージ01 (我が武者隊がさらに続きます)

イメージ01 (我が隊が帰城してきました)

イメージ01 (武運あって、無事のご帰還おめでとうございます)

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(最後はスタート地点の小田原城銅門広場で集合写真です)

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以上を動画にまとめました。例年、北條早雲公を演じてくれた故 阿藤 快さんを追悼する作品としてまとめてあります。
視聴は右_(YouTube:3分) 小田原北條五代祭り

■ 平成28年 八王子城下 八幡宮例大祭(16/4/17)

八王子神社(4/16)、八幡神社(4/17) 例大祭奉納 武者決起が取り行われました。
天気予報はよりによって日曜(4/17) の正午ころ東京地方を強い風雨が通り過ぎるとのこと。
何とか土壇場になって予報がはずれてくれることを祈りましたが、それもかなわず昼にかけて確かに強い風雨でした。
それでも皆さん、やっぱり意欲満々、御主殿からの武者行列はかないませんでしたが、八幡神社に馳せ参じ、超短縮バージョンではありましたが行軍を行いました。
また、例大祭奉納行事も滞りなく取り行うことができました。
異常な天候の中、皆さん本当におつかれさまでした。

イメージ01 (本来、出陣式は御主殿曲輪の予定。まあ、ここでもいいか)

イメージ01 (変則的な出陣式が終わったあとそれぞれ八幡神社に向かいます)

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(あれれ、ガイダンス施設の裏から公共交通の西東京バスに乗り込みます)

イメージ01 (さすが、若い方は行軍はなくてもやはり歩きの方がいいようです)

イメージ01 (超短縮バージョンの武者行列が、ここからスタートです)

イメージ01 (八王子城隊の整然とした行軍が粛々と続きます)

イメージ01 (AKYさん、カメラ目線をくれて、どうもありがとうございます)

イメージ01 (城主 北条氏照公の行軍です。このあと口上があります)

イメージ01 (隊列のしんがり、どうもご苦労さまです)

イメージ01 (さあ、いよいよ八幡神社本殿がこの先です)

イメージ01 (旗持は俳優の阿部寛さん二世です。我が八王子城隊若手のホープです)

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(神楽殿壇上には我が隊幹部と、社庭に我が隊総勢の結集です)

イメージ01 (右端は東京のIT企業で働く米国青年です。陣羽織を着ると様になります)

イメージ01 (締めは春日八郎さんの「八王子城歌」に合わせた「槍の舞」です)

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(最後はやっぱり集合写真です。さあ。これから甲冑イベントが続きます)

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以上を動画にまとめました。「八王子城歌」に合わせて「槍の舞」を披露しました。
視聴は右_(YouTube:3分) 16年例大祭


■ 平成28年 曳橋の開通式 (16/3/26)

2013年9月から使用が停止されていた曳橋(ひきはし)が2年半ぶりに架け替えられました。
本日は晴れてその開通式です。
市長をはじめとした八王子市役所の方々や多くの来賓が参加し、新曳橋の完成を祝う式典が八王子城の中心の御主殿地区でとり行われました。
我が甲冑隊は式典を通して警護の任を仰せ仕りました。まあ、現代語に直すと来賓のエスコート役ですね。
もちろん、うじてるくんも頑張ってくれましよ。
戦国の時に作られた石段は我々が昇り降りするのも難儀しますが、それほど身動きがたやすくないうじてるくんは段差の高い、奥行きの広い石段は苦手です。
来賓の先生方も、渡りぞめの前に、思いがけず本物の戦国遺構を踏みしめていただけたのではないでしょうか。

イメージ01 (幕末の京都は多摩出身の新選組、現代の武州八王子は三ッ鱗隊が守備します)

イメージ01 (三ッ鱗会の重鎮で一昨年亡くなられたYMTさんの奥さまも見えられました)

イメージ01 (気を付けて下さい。敵方が簡単に攻め上がれないようにわざとこういう作りになっています)

イメージ01 (京の街を闊歩したのは新選組。八王子城域を闊歩するのは三ッ鱗隊です)

イメージ01 (テープカットの前のサービスタイムです)

イメージ01 (石森市長を先頭に、来賓の方々、いよいよ渡りぞめです)

イメージ01 (八王子城北条氏照隊(三ッ鱗隊)が続きます)

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(集合写真です。今日の主役は曳橋なんですが、やっぱり本物の戦国遺構の方が好きみたいです)

関連記事はオフィシャルガイドホームページに掲載されています。

参照は次をクリック 曳橋開通式

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■ 平成28年 槍の舞、講習会 (16/2/27)

去年11月の「いちょうまつり」以来、三ッ鱗会甲冑隊として今年はじめてのイベントです。
まあ、正確にいうと同じような顔ぶれで12月の中旬に忘年会をやっていますね。
久しぶりの顔合わせでまだ冬眠の眠りから完全に目覚めていませんが取りあえず今年もよろしくお願いします。
晴天の中この時期にしてはそれほど寒くもない天候にめぐまれ、槍の舞の講習会を気持ち良く終えることができました。

イメージ01 (みんな律儀に早めの時間からガイダンス施設にやって来ました)

イメージ01 (練習場所は駐車場の上、ジオラマ広場です)

イメージ01 (演舞の態勢など入念に確認が進みます)

イメージ01 (ホラ貝と太鼓に合わせていざ入場です)

イメージ01 (なかなか演舞が堂にいってきましたよ)

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(最後は集合写真です。めずらしく小生も写っています)

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【平成27年 2015年】


■ 平成27年 八王子いちょう祭り 武者行列 (15/11/21)

第36回八王子いちょう祭りが開催されました。
11/21-22の2日間で行われ、甲州街道(国道20号)を行軍する武者行列は初日の午後にとり行なわれました。
いちょう並木が黄色く色づく中、寄居鉢形城からの20名の援軍も含めて、三ッ鱗隊は80名の編成による堂々とした行進でした。。
最終目的地の御陵参道の中ほどまで、多くの観客から温かい応援をいっぱいいただきました。
参加された皆さん、関係者の皆さん、どうもありがとうございました。

イメージ01 (今回の北条氏照役はKRDさん、多少の緊張感の中、準備は万端です)

イメージ01 (子供甲冑隊、私たちの将来をたくしています)

イメージ01 (八王子城ガールズ、時代をウン十年巻き戻してみたいです)

イメージ01 (さあ、三ッ鱗隊行軍開始です)

イメージ01 (友軍の北条氏邦公が直接我が隊に檄を飛ばしてくれました)

イメージ01 (中央に城主北条氏照公です)

イメージ01 (高野山から法螺貝隊が駆けつけてくれました)

イメージ01 (北条氏照隊の若手ホープです。初陣です)

イメージ01 (しんがりは八王子城の重臣たちです)

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(我が北条氏照隊が多摩御陵参道に入ってきました)

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(ゆるきゃらの「ういてるくん」も仲間入りです)

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(春日八郎さんの歌に合わせて「槍の舞」です)

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(最後はやっぱり集合写真です。総勢80名のメンバーです)

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以上を動画にまとめました。北条氏照隊と氏邦隊、三ッ鱗隊80名の雄姿です。
視聴は右_(YouTube:3分半) 15年いちょう祭り


■ 平成27年 伊豆の国 時代まつり (15/11/15)

記念すべき第1回「伊豆の国 時代まつり」が静岡県伊豆の国市で開催されました。
伊豆の国市にある韮山城は後北条の祖である北条早雲公が築いた戦国時代初期の城です。
ということで集まって来る面々、みんな「三ッ鱗旗」を掲げています。
と思いきや、伊豆の国市は懐が深いようでそれだけにはとどまりません。
源頼朝が平治の乱で敗れ流刑となってから20年を過ごしたのが伊豆韮山です。
その間、北条政子との出会いもありました。
ということで今回の時代まつりは、時間軸(縦軸)はとても大きく、また、広がり(横軸)も広く、コスプレ、ゆるきゃら、なんでもありの祭典でした。
そして女性市長、自らが北条政子になりきって、行政が本気を出したらこうなるというような素晴らしいものでした。

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(出陣を前に結集した我が北条氏照隊です)

イメージ01 (我が北条氏照隊の最強武将たちです)

イメージ01 (氏照公(赤い甲冑)もまったりと時間に気合を高めています)

イメージ01 (あやめ御前、ですが北条政子の立ち位置とはずいぶん離れていました)

イメージ01 (さあ、北条氏照隊、いざ出陣です)

イメージ01 (女武将たちが続きます)

イメージ01 (氏照公とそれを取り囲むように重臣たちです)

イメージ01 (さあ、目的の会場はもうすぐです)

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(我が北条氏照隊が壇上に上がると、ちゃらちゃらした空気が一気に戦国モードに変わりました)

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■ 平成27年 甲州街道小原宿本陣祭 (15/11/03)

第22回「甲州街道小原宿本陣祭」が晴天の神奈川県相模湖町小原宿本陣を中心として開催されました。
小原宿の本陣を利用したのは、江戸時代参勤交代の制度が確立して以降、信州の高島藩、高遠藩、飯田藩の三大名と甲府勤番の役人たちでした。

我が八王子城三ッ鱗隊も総勢12名で堂々と行軍しました。
八王子城三ッ鱗隊は戦国武者の再来です。
ということは「本陣祭」へは、数十年から二百年以上タイムスリップして参戦です。
このように時空を超えていかようにも対応できるのが八王子城三ッ鱗隊の強みです。
(この記事は会員メンバーのITHさんから提供していただいた写真と情報をもとに構成しています)

イメージ01 (我が八王子城三ッ鱗隊は出陣準備完了です)

イメージ01 (出発前に本陣屋敷で開会式が行なわれました)

イメージ01 (人形芝居は、山梨県無形民俗文化財の「笹子追分人形芝居」です)

イメージ01 (沿道から行軍を景気付ける本陣太鼓の応援です)

イメージ01 (八王子隊の行軍は毅然とした足取りで続きます)

イメージ01 (往時の甲州街道の参勤交代の様子はこんな感じだったんでしょうか)

イメージ01 (やっぱりこれはパレードの花ですね)

イメージ01 (本陣祭のフィナーレをかざるのは川越の鉄砲隊です)

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■ 平成27年 北条氏照まつり  (15/10/18)

第4回「北条氏照まつり」が氏照公ゆかりの地、八王子市元八王子地区で開催されました。
行軍した武者たちの数は180名余におよぶ壮大なものです。
当NPO「八王子城跡三ッ鱗会」も主力をなす大規模の部隊でのぞみました。
また、友城の小田原隊、寄居隊、滝の城隊、伊豆の国隊、滝山衆など大勢のメンバーが参加してくれました。
参加されたみなさん、関係者のみなさん、本当にご苦労さまでした。

イメージ01

(武蔵野の地に北条の拠点を作ろうとした氏照公の夢やいかに)

イメージ01 (三ッ鱗の旗のもとに結集した武者たちが行軍をはじめます)

イメージ01 (女御たちも老兵もすべての者たちが決起します)

イメージ01 (快晴の高尾街道、でも逆光で撮影が難しいです)

イメージ01 (せっかくの若武者(右)も面頬(めんぽう)で覆われて・・・・・)

イメージ01 (あれ、こちらの若者(右側)も面頬で・・・・・残念)

イメージ01 (北条氏照隊、粛々と行軍します)

イメージ01 (こども武者たちからエネルギーをもらいます)

イメージ01 (みんな子供手作り甲冑教室で作ったものを着ています)

イメージ01 (この者たちが未完だった八王子城の築城を担ってくれます)

イメージ01 (さあ、最終目的地に到着です)

イメージ01 (八王子城隊の精鋭が♪八王子城歌♪に合わせて槍の舞を披露してくれました)

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(最後はやはり恒例の集合写真です。これは八王子隊のメンバーです)

以上を動画にまとめました。関東に覇をなすことを夢見た氏照公の思いをまとめたビデオです。
視聴は右_(YouTube:3分半) 15年北条氏照まつり

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■ 平成27年 戦国滝の城まつり (15/5/17)

第4回戦国滝の城まつりが埼玉県所沢市で開催されました。
滝の城は、守護大名:大石氏の滝山城の時代から北条氏照公の八王子城時代まで、武州北條を本城として仰いだ城です。
毎年行われるこの祭りは、この城を守る方々の本城:八王子城へのゆるぎない忠誠を思い起こさせるものです。
我が八王子城隊も精鋭20名の武者隊を結集し参戦いたしました。

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(呼びかけに応えて馳せ参じた各部隊の面々です)

イメージ01 (出陣のときを迎えるまでのまったりとした時間です)

イメージ01 (氏照公、両手に華ですな。蓋し(けだし)二つ右は比佐御前(氏照正室)の部隊ですぞ。ご注意あれ)

イメージ01 (八王子城隊、いざ、出陣です)

イメージ01 (八王子城跡が城下を凛々しく行軍します)

イメージ01 (まだまだ八王子隊が続きます)

イメージ01 (目的の滝の城はもうすぐです)

イメージ01 (さあ着きました。皆さん、少しくつろいで下さい)

イメージ01 (KNKさんは鼻の下を伸ばしているのではありません。お嬢さんたちをしかりとリクルート中です)

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(これが滝の城に結集した我が八王子城隊の総勢です)

以上を動画にまとめました。本城:八王子城に捧げた滝の城の方たちの思いをビデオに反映させています。
視聴は右_(YouTube:3分) 戦国滝の城まつり

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■ 平成27年 寄居北條まつり (15/5/10)

第54回寄居北條まつりが埼玉県寄居町で開催されました。
寄居 鉢形城は、八王子城主 氏照公のすぐ下の弟 氏邦公の居城です。
毎年、盛大に催されるこの北條まつり、我が八王子隊も、小田原から関東平野に覇をなした後北條の有力な一翼として参戦してきています。
今年の我が軍は20名、天正18年(1590年)の無念の年に思いを巡らせた一日でした。
躍動する我が軍の精鋭の姿をご堪能ください。

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(戦国から420年の今もまもり続ける男たちの気概、ささえる女たちのプライド、寄居の人たちの心意気が伝わります)

イメージ01 (これは落城のときに戦った我が八王子軍の女鉄砲隊)

イメージ01 (出陣のときが来ました。玉淀河原に決起した八王子隊です)

イメージ01 (いざ、いくさ場に出陣です)

イメージ01 (堂々と行軍するのは八王子隊です)

イメージ01 (ややっ、これはご家老KNK家重さまか?)

イメージ01 (まだまだ八王子隊が続きます)

イメージ01 (取りあえずここで中締めの鬨の声ですね)

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(今日もお疲れさまでした。最後は集合写真でほっ、でした)

以上を動画にまとめました。このまちに生きている人たちの思いをビデオに凝縮させています。
視聴は右_(YouTube:3分) 寄居北條まつり

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■ 平成27年 小田原北條五代祭り (15/5/3)

第51回北條五代祭りが快晴の小田原市で開催されました。北條早雲を初代とする後北條一族の集結です。
出陣式(オープニングセレモニー)の場所はなぜか江戸期の小田原城の銅門広場(例年ここです)。
時間軸として1500年初頭から1590年までの百年間に及ばんとする北條五代を縦軸にとり、また、鳥瞰的水平軸として背後の伊豆の国に発し関東平野全域を見渡したエリアから、後北條のすべてを集めた戦国絵巻でした。
鬨の声を上げる早雲公は俳優:阿藤 快さん(例年そうです)、初夏なみの暑さの中、それさえも忘れるほどの盛り上がりとなりました。

イメージ01

(我が八王子城隊:北條氏照隊、総勢40名の面々です)

イメージ01 (いよいよ出陣が始まりました)

イメージ01 (紅二点のお嬢さん二人、ここから八王子城隊です)

イメージ01 (威風堂々の行軍、川口歴史研の皆さんを中心にいつもきまっています)

イメージ01 (これは甲冑隊メンバー。落城の日、最後に戦ったイメージでしょうか)

イメージ01 (北條早雲:阿藤 快さんです。両の手を離し常に見られていることを意識しなければなりません)

イメージ01 (八王子城隊が市街の中心部に入ってきました)

イメージ01 (続々と続きます)

イメージ01 (やあ、なかなか暑いです)

イメージ01 (まさに北條氏照隊の武者の意気という感じです)

イメージ01 (しんがりです。もう、小田原城もまじかです)

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(本当にお疲れさまでした。江戸期の小田原城銅門がバックです。戦国時代の小田原城は右手方向です)

以上を動画にまとめました。YouTubeを意識したら北條早雲公にフォーカスがあたったものになりました。
視聴は右_(YouTube:3分) 小田原北條五代祭り

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■ 平成27年 春の例大祭 武者行列 (15/4/19)

八王子神社(4/18)、八幡神社(4/19)で例大祭があり、奉納武者行列を取り行いました。
ガイダンス施設で戦国武者のいで立ちに身をととのえて、出発地点の御主殿曲輪に馳せ参じました。
北条氏照公隊の総勢は四十名余。
ここで決起の声を上げたのち、一路城下を目指し、八幡神社に向けて行軍を開始しました。
八王子城山はまさに芽吹きの時期から、新緑に移り変わる躍動的な風情。
いっときの間、四百年余を遡る時代絵巻となりました。

イメージ01 (この城の最後の戦いで守ったのも、やはり、小田原行きの選考からもれた老兵たちでした)

イメージ01 (今回もまた、出陣前の夫婦(めおと)愛を見つけることができました)

イメージ01 (さあ、ぞくぞくと御主殿曲輪に我が軍が結集してきます)

イメージ01 (精鋭は小田原に出向き、最後に戦ったのはこのように女たちでした)

イメージ01 (落城の日、戦ったのは老兵と女・子供。鬨の声を上げて、いざ出陣です)

イメージ01 (御主殿をあとにして城下に向かいます。おっと、この道は戦国のときにはありませんでした)

イメージ01 (体力温存のため、今年は人道橋をわたりません)

イメージ01 (さらに高尾街道を南下します)

イメージ01 (やや!!_北条陸奥守氏照公、であるか?)

イメージ01 (いよいよ八幡神社へ参上です)

イメージ01 (八王子城歌に合わせオリジナル版「武州八王子城槍の舞」の奉納です)

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(本当にお疲れさまでした。一人の脱落者もなくこのときをむかえることができました)

以上を動画にまとめました。
視聴は右_(YouTube:3分) 春の例大祭奉納武者行列

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■ 平成27年 槍の舞、講習会 Part 2 (15/3/29)

1月に寄居(埼玉県:鉢形城)三鱗会のメンバー10名を講師にお呼びして1回目の槍の舞の講習会を開いてから、今回はその2回目です。
ただ今度はちょっと違っていますよ。
春日八郎さんが歌う「八王子城歌」に合わせた八王子城隊に特化したオリジナルバージョンに進化したのです。
去年の手作り甲冑教室を巣立った甲冑メンバーのSTHさんが城歌に合わせて振付を考えてくれました。
さらに、講習生の皆さんが何度か練習を繰り返し自分たちのアレンジを加える中で盛り上がり、これを八王子城隊のオリジナルの槍の舞にしようと意見が一致したのです。
かくして、ここに八王子城版「槍の舞」の誕生です。
いよいよこれからシーズンが始まる武者行列が楽しみになってきました。

イメージ01 (日曜の朝早くから皆さん意気込みがすごいですね)

イメージ01 (渡された振付表を見ながら動きをチェックです)

イメージ01 (八王子城歌に合わせて何度かやるなかで盛り上がってきました)

イメージ01 (これで武州八王子城オリジナルバージョン「槍の舞」の完成です)


■ 平成27年 槍の舞、講習会 (15/1/18)

三ッ鱗会甲冑隊として今年はじめてのイベントです。
武者行列の甲冑隊としては一日の長がある寄居(埼玉県:鉢形城)三鱗会のメンバー10名を講師にお呼びして、槍の舞の講習会を行ないました。
まず、一通りの基本動作、しだいに歌謡に合わせて演舞を行なうという形で進められました。
歌詞カードも準備してもらい、こちらも歌唱のcoreメンバーを決め、目標としたレベルの習得になったようです。
さあ、これを実際の武者行列でカッコよく決めることができるか楽しみです。

イメージ01 (講師の寄居三鱗会の方々は私服で来るかと思いきや、こいうときでもちゃんと衣装を決めるんです)

イメージ01 (当方の八王子城跡三ッ鱗会はと言えばこんな感じです)

イメージ01 (左が寄居三鱗会の講師陣、右が当三ッ鱗会)

イメージ01 (なかなか次第に形が決まってきましたよ)

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(集合写真は会員のITHさん提供。なので、めずらしく小生も写っています)

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【平成26年 2014年】


■ 平成26年 八王子いちょう祭り 武者行列 (14/11/15)

第35回八王子いちょう祭りが開催されました。
11/15-16の期間の中で武者行列は初日の午後に行なわれ、今回初めて甲州街道(国道20号)を行軍することができました。
いちょう並木が黄色く色づく中、寄居鉢形城からの援軍も含めて、三ッ鱗隊は60名に及ばんとする堂々の行進です。
最終目的地の御陵参道の中ほどまで、多くの観客から温かい応援をいっぱいいただきました。
参加された皆さん、関係者の皆さん、どうもありがとうございました。

イメージ01 (出発前の事前確認です。野球でいえば円陣を組むという感じです)

イメージ01 (これから戦場に向かう夫婦の愛情2組です)

イメージ01 (高尾駅から流してきた「じょいそーらん」に、三ッ鱗隊が後から合流する形で行列が形成されました)

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(さあ、いよいよ三ッ鱗隊の甲州街道初デビューです。行軍開始です)

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(沿道からの歓声に応え、我が三ッ鱗隊も力が入ります)

イメージ01 (腰元隊です。この前の北条氏照祭りに続いての参加です)

イメージ01 (少年甲冑隊です。夏休みの手作り甲冑講座で自作したものです)

イメージ01 (甲州街道に別れを告げ、いよいよ御陵参道に行軍してきました)

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(北条氏照公が行進してきました。今回はなんやら小姓 (こしょう:右背後)を従えての行軍です)

イメージ01 (我が三ッ鱗隊の主力隊が次々行進です)

イメージ01 (城代家老「横地監物」も堂々行進です)

イメージ01 (御陵参道の目的地で、寄居鉢形隊の演舞です)

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(みんなで、鬨の声。充実した達成感でいっぱいでした)

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(最後は集合写真です。皆さん、本当にご苦労さまでした)

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■ 平成26年 甲州街道小原宿本陣祭 (14/11/03)

第21回「甲州街道小原宿本陣祭」が晴天の神奈川県相模湖町小原宿本陣を中心として開催されました。
江戸時代参勤交代の制度が確立して以降この小原宿の本陣を利用したのは、信州の高島藩、高遠藩、飯田藩の三大名と甲府勤番の役人でした。
この催しは往時を想起させる一大イベントです。
我が八王子城三ッ鱗隊も総勢12名で援軍として馳せ参じました。

いや、待てよ!! ・・・・・。三ッ鱗隊は1590年で殲滅されてしまったはず。
いくら小仏峠を越せばすぐ隣人どうしの位置関係とはいえ、年代を考えるとどうねじり合わせたらいいんだ?
はは〜ん、我が三ッ鱗隊はもしかして後北条の忍者グループ「風魔小太郎」の化身かも。
まあ、この際、厳密な時代考証はヌキにしましょう。
(この記事は会員メンバーのITHさんから提供していただた写真をもとに構成しています)

イメージ01 (出発前に本陣屋敷で開会式が行なわれました)

イメージ01 (我が八王子城三ッ鱗隊も決起の時を待ちます)

イメージ01 (とはいっても、合間を縫って腰元衆との歓談も楽しみのひとつです)

イメージ01 (我が八王子城三ッ鱗隊も勢ぞろいしいよいよこれから行軍開始です)

イメージ01 (赤地に三ッ鱗の家紋を燦然と輝かせて八王子隊の行軍は続きます)

イメージ01 (あれれ、また腰元衆と今度は勢ぞろいの写真タイムですね)

イメージ01 (今日はこれまで何里歩いたことか。さあ、本陣までもうすぐです)

イメージ01 (姫、大丈夫でしょうか。後方では八王子城三ッ鱗隊が守備しています)

イメージ01 (最後は鉄砲隊の演舞です。みごとに白煙を上げることができました)

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■ 平成26年 北条氏照まつり  (14/10/19)

第3回「北条氏照まつり」が晴天の元八王子地区で開催されました。
主催したのは元八王子地区町会自治会連合会です。
当「八王子城跡三ッ鱗会」も従来の倍以上の規模の武者行列でのぞみました。
また、友城の小田原隊、寄居隊、滝の城隊、伊豆の国隊からも大勢のメンバーが参加してくれました。
全軍勢は二百名におよぶ大行進となりました。
また、近隣の大学からマーチの演奏やバトン演舞なども加わり、いっときのあでやかな時代絵巻でした。
参加されたみなさん、関係者のみなさん、本当にご苦労さまでした。

イメージ01 (子供甲冑隊は出陣準備にも父母のチェックが入念です)

イメージ01 (まずは出陣前に鬨の声。気分は乗ってきたでしょうか)

イメージ01 (さあ、ホラ貝の音を受けながらいざ出発です)

イメージ01 (我が八王子隊は威風堂々と行軍です)

イメージ01 (今年は腰元隊も数が多く、いっそう華やかです)

イメージ01 (近くの大学のバトン演舞(?)も新たに加わり一層あでやかさを増します)

イメージ01 (最終会場に八王子隊が到着し勢ぞろいをしました)

イメージ01 (寄居の鉢形城の皆さんが居合斬りの演武を披露してくれました)

イメージ01 (居合斬りの演武をじっと見守る子供甲冑隊のみんなです)

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(最後はやはり恒例の集合写真です。人数が多いので分割で撮影。これは八王子隊メンバーです)

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■ 平成26年 滝の城まつり  (14/5/18)

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第3回「戦国 滝の城まつり」が埼玉県所沢市でとり行われました。
先週の「寄居北条まつり」に続き今回も「八王子城北条氏照隊」として行軍しました。

関連する記載についてはこちらを参照して下さい。

■ 平成26年 寄居北条まつり  (14/5/11)

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第53回「寄居北条まつり」が埼玉県寄居町でとり行われました。
今回、当三鱗会は選りすぐった精鋭15名で「八王子城北条氏照隊」として出陣しました。

関連する記載についてはこちらを参照して下さい。

■ 平成26年 小田原北条五代祭り  (14/5/3)

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第50回小田原「北条五代祭り」が小田原城址公園でとり行われました。
当三鱗会は今年も、八王子市の川口郷土史研究会との混成による「八王子城主北条氏照隊」として出陣しました。

関連する記載についてはこちらを参照して下さい。