八王子城跡 三ッ鱗会
NPO八王子城跡三ッ鱗会の主催による、19年度の手作り甲冑作成講座です。
今年は甲冑講座としては5回目で、第1日:6月16日(日)〜第6日:8月18日(日)にわたり、八王子城跡ガイダンス施設で行なわれました。
当初は5日間の予定でしたが進捗の関係で計6日間となりました。
主催者側から諸事説明があり、完成したあかつきには今後の武者イベントへの参加の呼びかけもありました。
さあ、戦国手作り甲冑講座がスタートしました。
第1日は草摺り(くさずり)の作成で、これは手始めの手慣らしです。
(今年の受講者は例年にもまして女性が多く参加しました)
(草摺りは派手な部分ではないけれど甲冑づくりの手作業の基本となります)
(まず、配られた部材をテーブルに並べてみましょう)
(甲冑づくりの感じが気持ちに響いてきたでしょうか)
第2日は、まずたくさんある部材のこと細かな確認から始まりました。
そしてこの日のメインは袖の作成です。前回の草摺り(くさずり)と手法は同じです。
全体の中のどの部分をやっているか、 大丈夫でしょうか。
(袖は肩から下がる部分です。完成像をイメージしましょう)
(部材を並べてみてどう進めるかをしっかりと考えます)
(日常の生活の中ではあまりない作業です)
第3日は、錣(しころ)です。
錣は、兜のうしろ、首筋を守るためのものです。すでに学んだ草摺り(くさずり)などと作り方は似ています。
まだまだ根気のいる作業が続きます。
いつになったら全体が見えてくるのでしょうか。
(錣(しころ)なかなか読めません。大相撲の親方にいますね、錣山)
(錣の作成に取りかかっていますね。基本は今までと同じです)
(錣の形が見えてきましたね)
第4日は、佩楯(はいだて)と籠手(小手:こて)の作成です。
そしてこの日の後半にいよいよ胴の組み立てです。
(佩楯(はいだて)は前掛けみたいなものです)
(作業テーブルに並べて佩楯の出来上がりをイメージして下さい)
(次は籠手(小手:こて)ですね。師匠じきじきのご指導です)
(さあ、いよいよ胴ですね)
(胴を身に付けると甲冑作りをやっている実感がわいてきます)
(講師陣も女性の受講者には思わず力が入ります)
第5日は、今まで出来たものを点検しながら必要な調整です。
当初は計5日間の予定でしたが進捗の関係で補追として6日目を行うことになりました。
(胴の作業にともない出来具合を点検します)
(おや、また師匠じきじきのご指導ですね)
(出来上がったパーツを紹介しながら皆さんの進捗をそろえます)
第6日は進捗の関係で補追として予定が組まれました。
もう出来上がった方も今一歩の方もこれが最後ということになります。
(師匠に最後の仕上げを見てもらいます)
(穴の足りない部分はドリルで開けてもらいます)
(開けた穴を飾りヒモがしっかり通るよう広げます)
(さあ、いよいよ着装ですね)
(こちらは満を持してこの時を今や遅しと待っていました)
(全6日頑張りました。秋にはこれを着装して武者イベントに参加して下さい)
以上、第1日〜6日を動画にまとめました。
視聴は右_(YouTube:6分20秒) 19年手作り甲冑講座
今年は甲冑講座としては4回目で、第1回(1日目)6月3日(日)〜第6回8月5日(日)にわたり、八王子城跡ガイダンス施設で行なわれました。
当初は5回の予定でしたが進捗の関係で計6回となりました。
NPO八王子城跡三ッ鱗会の主催による、18年度の手作り甲冑製作講座です。
主催者側からキックオフの説明がなされ、さあ、戦国手作り甲冑講座がスタートしました。
第1回は草摺り(くさずり)の作成です。
(KNKさんがキックオフの説明。これから先、どう進むことでしょうか)
(草摺りは派手な部分ではないけれど甲冑づくりの基本となります)
(配られた部材から手慣れた人も、そうでない人も・・・・・)
(ガイドのMZSさんは、さすが慣れたものです)
第2回は、前回の草摺り(くさずり)と手法は同じということで袖の作成です。
完成見本を見ながら全体の中のどの部分をやっているかをイメージしないとモティベーションが上がりません。
大丈夫でしょうか。
(今回は袖(肩から下がる部分)です。完成像をイメージしましょう)
(部品を並べてみてどう進めるかをしっかりと考えます)
(若い方々がチャレンジしてくれるのは嬉しいかぎりです)
第3回は、佩楯(はいだて)と脛当てと胴の組み立てです。
これで一気に甲冑の本体が見えてきます。
ワクワクしてくる過程です。
(佩楯、こんな日本語があるんですね、うん十年生きてきて・・・・・)
(並べてみて、何やら気が遠くなってきそうですよ)
(脛当てです。脛がスリムな方は余裕で、そうでない方もそれなりに)
(本体ともいうべき胴の組み立てです。KMR名人の本領発揮です)
(名人からポイントのご指示をいただいて進みます)
第4回は、籠手(小手:こて)と錣(しころ)です。
錣(しころ)は、兜のうしろ、首筋を守るためのものです。すでに学んだ草摺り(くさずり)などと作り方は似ています。
(錣(しころ)なかなか読めません。大相撲の親方にいますね、錣山)
(KNDさんの名解説。YouTubeにも載せていますので名調子を見て下さい)
(机上で考えるよりは、体に当ててみた方が実感がわきます)
(錣を根気強く作っていきましょうか)
(前回組み立てた胴を自分の体形に合うように名人に調整してもらいます)
第5回は、兜とトグルボタンなどの作成です。
当初は計5回の予定でしたが進捗の関係で補追として6回目を行うことになりました。
(兜は目立つところで重要です。また個性を発揮できます)
(これはトグルボタンです。まあ、いろいろあって大丈夫ですかね)
(こちらも体形にに合うように、名人が胴を調整しておいてくれました)
(だいぶ終わりに近づいてきて形が出来てきたようです)
第6回は進捗の関係で補追として予定が組まれました。
もう出来上がった方も今一歩の方もこれが最後ということになります。
(名人に最後の仕上げを見てもらいます)
(おや、胴には三ッ鱗です。感謝!! 感謝!!)
(こちらはほぼ、出来上がったみたいですね。お疲れさまでした)
(全6回頑張りました。秋にはこれを着装して武者隊に参加して下さい)
以上、第1回〜6回を動画にまとめました。
視聴は右_(YouTube:6分50秒) 18年手作り甲冑講座
今年は、第1回5月31日(日)〜第6回7月26日(日)にわたり、八王子城跡ガイダンス施設で行なわれました。今年で第3回です。
当初は5回の予定でしたが進捗の関係で計6回となりました。
各日ごとにフォトフォルダーを作成しておきました。
また、この記事の最後に全部を通した動画を掲載しておきました(YouTube 4分余)。
八王子城三ッ鱗会、15年度の手作り甲冑製作講座です。
主催者側からキックオフの説明がなされ、さあ、いよいよ戦国手作り甲冑講座がスタートしました。
第1回は草摺り(くさずり)の作成です。
(KNKさんがキックオフの説明。右隣は発祥元の鉢形城KTHさん)
(講師陣の手厚い指導で作業も順調に進みます)
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第2回は、前回の草摺り(くさずり)と手法は同じということで袖の作成です。
先達の完成見本(赤)を見ていると気が遠くなってきます。
ここでの作業のほかに、ご自宅での作業もかなり重要になってきます。ときによっては奥さまのご協力も必要です。
(今回は袖(肩から下がる部分)です。完成見本はなかなかのものです)
(城跡見学の方も興味を持ったようで見に来ました)
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第3回は、兜のうしろ、首筋を守る錣(しころ)を作る作業です。
実際の防御のほかに見てくれも気になってきます。
今回は昨年の受講者が自信作の完成品を持ってきてくれました。
(受講者のAKY(左側)さんは手よりも口がよく動いています)
(昨年の受講者の自慢の作です。よくできています)
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第4回は、いよいよ甲冑の本体ともいうべき胴(前・後)です。
基本は黒ですが今回は赤を選んだ方も何人かいるようです。
ちょっと派手な赤がなかなかいい感じです。
(この赤がいいです。完成品が待ち遠しいです)
(講師のNHRさんが適切なアドバイスをしてくれます)
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第5回は、小具足類の作成です。
これはいろいろと好みの出るところです。
当初は計5回の予定でしたが進捗の関係で補追として6回目を行うことになりました。
(手作り甲冑の源流、鉢形城のKTHさんがじきじきの裁断です)
(本城の小田原から講習を見学したいと馳せ参じた(kyon)2 さんです)
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第6回は進捗の関係で補追として予定が組まれました。
十分できなかった点は自宅に持ち帰ってやっていただくということになります。
(経験者もいるようでなかなかの進捗です)
(また別の昨年の受講者が自慢の作の披露です)
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以上、第1回〜6回を動画にまとめました。
視聴は右_(YouTube:4分40秒) 15年手作り甲冑講座
第1回〜6回のフォトフォルダー 1-6回フォトフォルダー